バンドステッカー制作で失敗しない為に その1

はじめてのステッカー制作。

よくある失敗例をご紹介します。

①ドット感が見えてしまう。

はじめてのステッカー制作での一番よくある失敗はこれではないでしょうか?

実は私も、素人の時一番初めに体験した失敗がこれでした。

私の例でお話すると

当時私はデザインのソフトが使えなかったので
知り合いでソフトの使える友人にデザインを依頼してデータを作成してもらい
ネットで見つけた定番の安い印刷業者に発注をしてもらいました。

仕上がってきたステッカーを見ると
印刷は綺麗なのですが、デザインがギザギザに。

友人にも無償で手伝ってもらっているので文句も言えず
なくなくそのステッカーを配布しました。

なぜ、そんな事になってしまったのでしょうか?

今、振り返ると原因は2つあったと思います。

失敗の原因①
デザインは素晴らしくても、印刷の専門知識がない方が作成したデータであった。

データはphotoshopという印刷デザインに適したソフトを使用していましたが
解像度が72dpiで作成されていたのだと思われます。
通常印刷物は300dpi程で作成しないといけない所、
適切な解像度になっていなかったという事ですね。

友人が作ってくれたデザイン自体には満足していましたし
安い印刷業者ではありましたが印刷自体は綺麗でした。

ただただ、データを作成する段階での設定が
印刷に適した設定になっていなかったという事が失敗の原因でした。

失敗の原因②
完全データ入稿式の安い印刷業者を使用した。

ネットの安い業者さんの多くは、完全データ入稿式ととっています。

完全データ入稿式とは、
印刷にかけるデータの全てをお客さんが作成して
印刷業者を工場として利用する。

ネット特有の価格競争で、受付人件費のコスト削減によって生まれた現代的な印刷屋さんが
とる方法で印刷の専門知識があれば、安く作成出来ますが
専用のソフトを持っていなければまず入稿データは作成出来ませんし
データを作成出来ても知識がないとちょっとした事が失敗の原因となります。

バンドステッカーズ.ネットでは、この様な失敗をバンドさんがしない様に完全データでいただいたデータでも必ずデータに初歩的な不備がないかを確認してから印刷に進行します。
また、データに不備がある場合はこちらで修正をかけるか
こちらでいじれそうにない場合はバンドさんに再設定をお願いしていますので安心してご依頼ください。

bandstickerz.netは安くてクオリティの高いステッカーの作成をお手伝いしております。

追記)
昔の町の印刷屋さんは、価格こそ高かったですが
多少データに不備があっても依頼すればキチンとした商品が出来ましたが
現代式の印刷屋さんは「こちらはデータ通りに印刷しましたので」とつっぱねられてしまうので
バンドさんで安い印刷業者を使用する際は是非気をつけてください。

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